S&OP/SCM

・サプライチェーンの局所的な逼迫の影響が可視化できず、調整に多大な工数を奪われる
・市況は変化する一方、予算目標は硬直的で、オペレーションと分断されている
・現場の効率化は進めているが、グローバルに全体最適をはかるにはどこから手をつけて良いかわからない


このような疑問や心配を感じていないでしょうか。
MIRの経験やアセット、ナレッジを活用することで、これらの疑問や心配を解決することができます。

 

サプライチェーンガバナンスを軸とした一気通貫アプローチ

VUCA時代とも言われる、未来の予測が困難な社会情勢において、より迅速かつダイナミックにサプライチェーンの変革を続けることが求められています。
グローバルに需要と供給のバランスをはかるには、需給管理機能に限らず、トップマネジメントや関連機能が参画するサプライチェーンガバナンスを立ち上げ、意思決定者が守るべきガイディングプリンシプル(オペレーション原則)を定めることが重要になります。
弊社のサービスでは、こうしたガイディングプリンシプルに基づき、組織・制度/ルール・プロセス・データを含むサプライチェーンの全体構想を描いた上で、設計・導入からシステム稼働後の定着化まで一気通貫でご支援いたします。

アプローチ

フェーズ別タスク概要

*SCMプロセスモデル

主な導入事例① 

<グローバルコンシューマーエレクトロニクスメーカー様 / 売上: 約1兆円>

グローバルサプライチェーンの再編成(中央集中コントロール型への移行)に伴う新たな業務・IT基盤の構築を、Blue Yonderソリューションを適用し、パッケージシステムの標準機能を最大限活用した業務プロセス・システムを提案構築。

流通チャネルとの連携をスコープに入れたデマンドマネジメント(CPFR)、バックエンドのキー部品調達、製造事業所(自社・EMS)に対する製造指示の発行を一気通貫で発行するシステムを導入。

主な導入事例② 

<グローバル半導体メーカー様 / 売上:約 7,000億>

社長の改革断行宣言に基づいて行われた、グローバルSCM構築プロジェクト。グローバルでの競争優位性の確保を目的とし、ERP(SAP)・SCM(Blue Yonder)・MDMの導入をてこに、全社業務、IT、データの標準化を実現。